「ブギウギ」次の朝ドラ「虎に翼」はいつからいつまでの放送?ヒロインは伊藤沙莉さん舞台やあらすじキャストなど

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虎に翼はいつからいつまで? 虎に翼
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「虎に翼」は2024年度前期の

第110作の朝ドラ連続テレビ小説です。

「ブギウギ」の次の朝ドラとして

4月1日から9月終わりまで放送されます。

【1話から最終話まで】朝ドラ『虎に翼』あらすじ・ネタバレ・感想

主人公の猪爪寅子(いのつめ ともこ)

女優の伊藤沙莉さいりさん(29歳)が演じます。

寅子と書いて、ともこと読む

勇ましくも素敵な名前ですね。

原作者は吉田恵里香さん

モデルとなったのは

日本初の女性弁護士・三淵嘉子(みぶちよしこ)さんです。

【ネタバレ注意】ヒロイン猪爪寅子のモデル三淵嘉子さんはどんな人?

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「虎に翼」はどんな物語?

舞台は昭和時代

女性専門の法律学校

昭和4年(1929)

日本初の女性専門の法律学校が設立されます。

そこには、どこにも収まりきれない、溢れ出す何かを抱えた女性たちが集まります。

主人公・寅子もその一人。


周囲から魔女部と陰口を叩かれた彼女たち。

自ら道を切り開くために法律を学びます。

女性初の弁護士


昭和13年(1938)女性初の弁護士が誕生

寅子もその一人として、日本中から注目され憧れの的となります。

しかし、そんな寅子たちを待ち受けていたのは戦争でした。

法学という社会に羽ばたく翼を得たはずが、それを使える場は無くなってしまいます。

家庭裁判所設立


昭和20年(1945)終戦

焼け野原に立つたつ寅子はすべてを失ってしまいます。

明日を生きるために頼ったのは、かつて学んだ法律だけです。

寅子は裁判官になることを決意します。

戦争で孤児となってしまった子どもたちや、苦境に立たされる女性たちのために家庭裁判所設立に奔走します。

「虎に翼」の意味

「虎に翼」の意味は?

語源は中国の古典

勢力のあるものにさらに勢力を加えるという意味のことわざです。

通常は、横暴な人などがさらに勢いを増すなど、あまり好ましくない勢いに対して使用されるものですが、この物語では違います!

正義感に燃える強くしなやかな虎子が、弁護士そして裁判官を目指し、法律という何ものにも代えがたい翼を得て、未来へ羽ばたいていく物語です。

キャスト

「虎に翼」のキャストをみてみましょう。 

ヒロインの家族など

主人公 猪爪寅子伊藤いとう沙莉さいり
寅子の母 猪爪はる石田ゆり子
寅子の父 猪爪直言なおこと岡部たかし
寅子の兄 猪爪直道上川周作
女学校の同級生 米谷花江森田望智
猪爪家の書生 佐田優三仲野太賀
「虎に翼」の家族などのキャスト

明律大学の仲間たち

男装の女性 山田よね土居志央梨
華族のお嬢様 桜川涼子桜井ユキ
年上の同級生 大庭梅子平岩紙
留学生 崔香淑ハ・ヨンス
男子学生 轟太一戸塚純貴
気になる存在 花岡悟岩田剛典
「虎に翼」明律大学の仲間たちのキャスト

法曹界の先輩と師匠

気鋭の裁判官 桂場等一郎松山ケンイチ
高名な法学者 穂高重親小林薫
「虎に翼」法曹界の先輩と師匠のキャスト

ドラマのあらすじ、ネタバレ、感想

「虎に翼」のあらすじ、ネタバレ、感想は更新され次第アップします。

まとめ

2024年度4月放送の朝ドラは「虎に翼」

ヒロイン役は伊藤沙莉さんです!

昭和初期の女性専門の法律学校を卒業し、女性初の弁護士となる猪爪寅子(いのつめ ともこ)の物語です。

苦境に立たされる女性たちのために家庭裁判所設立という偉業を果たす、正義感と人情味にあふれた朝ドラになりそうです。楽しみですね。

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