【1話から最終話まで】朝ドラ『らんまん』あらすじ・ネタバレ・感想

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朝ドラらんまん,あらすじ,感想,ネタバレ らんまん
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神木隆之介さん主演
朝ドラ『らんまん』

第1話から最終話まで

ネタバレ、あらすじ、感想をお届けします。

『らんまん』は
植物が大好きでその研究に一生をかけた
天才植物学者・槙野万太郎のストーリーです。

モデルは、地元高知県出身
日本植物学の父・牧野富太郎博士

放送は
2023年4月3日~9月29日まで
第1週~第26週(130話)


各週のサブタイトルは植物の名前です

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第1週「バイカオウレン」

バイカオウレンのイラスト
春を告げる花・バイカオウレン(梅花黄連)

第1週「バイカオウレン」の章

つらい別れを経験し大きく成長する主人公・槙野万太郎の原点が描かれます。

1話 4月3日(月)酒蔵峰屋の跡取り息子
2話 4月4日(火)天狗と名乗る謎の武者
3話 4月5日(水)万太郎の不思議な魅力
4話 4月6日(木)母ヒサの病状が悪化
5話 4月7日(金)別れと望み

バイカオウレン群生地
群生するバイカオウレン(高知県佐川町)

第2週「キンセイラン」

キンセイランのイラスト
キンセイラン(金星蘭・金精蘭)イラスト by minto

第2週「キンセイラン」の章

万太郎少年は師匠となる池田蘭光と出会います。

大好きな植物を学ぶために、あくなき研究心を燃やす万太郎少年の成長が描かれます。

6話 4月10日(月)名教館に通う万太郎
7話 4月11日(火)師匠・蘭光と出会う
8話 4月12日(水)学ぶことに夢中
9話 4月13日(木)蘭光との課外授業
10話 4月14日(金)小学校を中退します!

仁淀ブルーと呼ばれる仁淀川
らんまんのロケ地・仁淀川

第3週「ジョウロウホトトギス」

ジョウロウホトトギスのイラスト
ジョウロウホトトギス イラスト by minto

第3週「ジョウロウホトトギス」の章から、大人になった万太郎(神木隆之介さん)が本格的に登場します。

あこがれの東京で万太郎は美しい菓子屋の娘と、心の友と慕ってやまない研究者たちに出会います。

11話 4月17日(月)行くぞ!心の友のいる東京
12話 4月18日(火)酒蔵に魅入られる綾
13話 4月19日(水)東京で会う美しい娘
14話 4月20日(木)心の友に会えた喜び
15話 4月21日(金)峰屋か植物学か⁉

第4週「ササユリ」

ササユリ
ササユリ

第4週「ササユリ」の章です。

自由民権運動が高まる高知で、万太郎は当主として生きるのか、それとも植物学の道を選ぶのか苦悩します。

16話 4月24日(月)夢をあきらめる
17話 4月25日(火)命じられた結婚
18話 4月26日(水)早川逸馬と出会う
19話 4月27日(木)中濱万次郎と出会う
20話 4月28日(金)万太郎の決心

第5週「キツネノカミソリ」

キツネノカミソリ
キツネノカミソリ

第5週「キツネノカミソリ」の章では、自由民権運動の騒動に万太郎は巻き込まれます。

ピンチを救ったのは祖母・タキでした。

土佐の偉人ジョン万次郎との出会いや、命がけで戦う運動家たちの姿に心を揺り動かさ、万太郎は決意を固めます。

21話 5月1日(月)万太郎、突然逮捕⁉
22話 5月2日(火)助けに来たタキ
23話 5月3日(水)燃えるような花
24話 5月4日(木)植物学に進む決意
25話 5月5日(金)再び東京へ!

第6週「ドクダミ」

ドクダミのイラスト
ドクダミ:生薬として効果があり十薬とも言われる

第6週「ドクダミ」の章となりました。

本格的な植物の研究を始めるべく、竹雄とともに1年ぶりに上京する万太郎。

個性豊かな人々と出会います。

26話 5月 8日(月)佑一郎との再会
27話 5月 9日(火)トランクがない⁉
28話 5月10日(水)十徳?クサ長屋に住む
29話 5月11日(木)長屋の面白い人々
30話 5月12日(金)あの娘に会いたい!

第7週「ボタン」

ボタンのイラスト
ボタン

第7章「ボタン」の章では、ヒロイン寿惠子に注目です。

寿恵子は、鹿鳴館で開かれる舞踏会で披露するために、ダンスを習わないかと誘われます。

いっぽう万太郎は、東京大学植物学教室へ入門しようとします。

31話 5月15日(月)寿恵子の冒険心
32話 5月16日(火)いざ、東京大学へ
33話 5月17日(水)植物学教室に入門
34話 5月18日(木)好きな花はボタン
35話 5月19日(金)見知らぬ旅に出る

第8週「シロツメクサ」

シロツメクサ
シロツメクサ

植物学教室に出入りを許された万太郎。

持ち前の明るさと植物への情熱と深い知識が、いつのまにか周りの人たちに影響を与えていきます。

36話 5月22日(月)思いとは裏腹に
37話 5月23日(火)君はよそ者
38話 5月24日(水)倉木と植物採集
39話 5月25日(木)万太郎のひらめき
40話 5月26日(金)雑誌を作ろう!

第9週「ヒルムシロ」

ヒルムシロ(水草)
ヒルムシロ

「植物図鑑」を作るという大きな夢に邁進する万太郎。

まずは植物雑誌を創刊しようとします。

寿恵子は鹿鳴館での舞踏会デビューに向け稽古を始めます。

寿恵子に恋焦がれる万太郎の背中を長屋の女性陣が押します。

41話 5月29日(月)あこがれの世界へ
42話 5月30日(火)雑誌創刊に向けて
43話 5月31日(水)演奏会で出会う
44話 6月 1日(木)ジェラシー!?
45話 6月 2日(金)迎えに来ます

第10週「ノアザミ」

ノアザミのイラスト
ノアザミ

万太郎は大畑印刷所で見習いとして働き始めます。

愛おしい寿恵子を迎えに行くために努力します。

いっぽう寿恵子は、実業家の高藤に人生のパートナーになって欲しいと言われます。

想いを寄せる万太郎か、高藤の申し出か…

路傍に咲くノアザミに、寿恵子の心が揺れます。

46話 6月 5日(月)大畑印刷所で働く
47話 6月 6日(火)寿恵子の思い
48話 6月 7日(水)高藤からの申し入れ
49話 6月 8日(木)石版印刷に挑戦
50話 6月 9日(金)すれ違う2人

第11週「ユウガオ」

ユウガオのイラスト
ユウガオのイラスト

雑誌の創刊に力を注ぐ万太郎。

高藤からの申し出は、寿恵子の意志に関係なくどんどん進んでいきます。。

Live for love.

愛のために生きなさいとのクララの言葉通り、寿恵子は心のままに生きようと決めました。

51話 6月12日(月)寿恵子がさらわれる⁈
52話 6月13日(火)印刷を注文する万太郎
53話 6月14日(水)万太郎のことを忘れたい
54話 6月15日(木)一世一代の依頼をする
55話 6月16日(金)心のままに生きる

第12週「マルバマンネングサ」

マルバマンネングサ
マルバマンネングサ

万太郎と生きると決めた寿恵子。

馬琴の長編作・八犬伝のように、万太郎に植物図鑑を完成するよう約束させます。

万太郎、寿恵子、竹雄の3人は佐川へ向かいます。

56話 6月19日(月)おめでとう!万太郎、寿恵子
57話 6月20日(火)必ず幸せにします!
58話 6月21日(水)久しぶりの峰屋とタキの病気
59話 6月22日(木)竹雄と綾、恋のゆくえ
60話 6月23日(金)東京から驚きの知らせ

第13週「ヤマザクラ」

ヤマザクラ
ヤマザクラ

佐川では、万太郎と寿恵子の婚礼の準備が進められます。

しかし祖母のタキは、重い病にかかっていました。

万太郎は祖母に頼まれ、呉服店・仙台屋のヤマザクラの木が罹っている病気を治そうと奔走します。

婚礼には、仲人の大畑夫婦と寿恵子の母・まつも集まりました。

万太郎と寿恵子、それに竹雄と綾、孫たちの幸せを見届けるタキ。

古木のヤマザクラのように見事な人生です。

61話 6月26日(月)仙台屋のヤマザクラ
62話 6月27日(火)綾を支える竹雄
63話 6月28日(水)横倉山での植物採集
64話 6月29日(木)峰屋で祝言を挙げる
65話 6月30日(金)別れの時

ここまで『らんまん』前半の13週です。

第14週「ホウライシダ」

『らんまん』14週「ホウライシダ」となりました。

いよいよ後半に入りました。

ホウライシダのイラスト
ホウライシダ イラスト by minto

東京に戻ってきた万太郎と寿恵子は、十徳長屋で新婚生活を始めます。

田邊教授から意外な提案を受ける万太郎。

万太郎の出した答えは…?

66話 7月3日(月)新婚生活が始まる
67話 7月4日(火)田邊教授の誘い
68話 7月5日(水)名付け親になるには
69話 7月6日(木)佑一郎の励まし
70話 7月7日(金)波乱の予感!?

第15週「ヤマトグサ」

万太郎は、図鑑を発行することで植物学者として認めてもらおうと決心します。

寿恵子は万太郎を助けるために、ある行動を起こします。

万太郎の人生にも大きくかかわる、日本の固有種であり新種の「ヤマトグサ」の登場です。

ヤマトグサのイラスト
ヤマトグサ:イラスト by minto

71話 7月10日(月)図鑑を発刊したい
72話 7月11日(火)寿恵子の熱い思い
73話 7月12日(水)共同研究をしよう
74話 7月13日(木)連日連夜の研究
75話 7月14日(金)快挙と大事件

第16週「コオロギラン」

コオロギランのイラスト
コオロギラン イラスト by minto

大窪と共同で新種の「ヤマトグサ」を発表した万太郎。

自らの手で図鑑を発刊し、植物学者として認められます。

いっぽう田邊教授は、新種「トガクシソウ」をイギリス留学中の日本人学者・伊藤に先を越され発表されてしまいます。

ある日、十徳長屋に藤丸がやってきました。

藤丸は、新種発表を巡って学者同士が競い合うことに、嫌気がさしているのでした。

76話 7月17日(月)失意の田邊教授
77話 7月18日(火)藤丸と揚げ芋
78話 7月19日(水)自分にあったやり方
79話 7月20日(木)植物採集の旅へ
80話 7月21日(金)第1子誕生!

第17週「ムジナモ」

ムジナモのイラスト
ムジナモ イラスト by minto

寿恵子が無事に女の子を出産。

万太郎は子育てと図鑑の出版に追われながらも、充実した日々を送ります。

ある日、見たことのない水生植物に出会います。

田邊教授から世界的にも珍しい食虫植物であると告げられ、論文と植物画を書くことに…

しかし出来上がった論文に、田邊は激怒します。

81話 7月24日(月)娘・園子の誕生に喜ぶ
82話 7月25日(火)すくすくと成長する娘
83話 7月26日(水)不思議な水生植物を発見
84話 7月27日(木)教授に認められたい
85話 7月28日(金)激怒する田邊教授

第18週「ヒメスミレ」

ヒメスミレのイラスト
ヒメスミレ イラスト by minto

田邊教授から植物学教室の出入りを禁じられた万太郎。

植物学者・マキシモヴィッチを頼り、寿恵子と娘・園子とともに、ロシアへ渡航しようとします。

しかし頼りにしようとした実家の岸屋では、腐造が発生。

綾と竹雄も危機的状況に追い込まれます。

追い打ちをかけるように幼い娘・園子に悲劇が…

86話 7月31日(月)出入りを禁じられる
87話 8月 1日(火)落ち込む万太郎
88話 8月 2日(水)ある人物からの手紙
89話 8月 3日(木)さらなるピンチ
90話 8月 4日(金)再出発を誓う

第19週「ヤッコソウ」

ヤッコソウ
ヤッコソウ

突然、亡くなった園子。

寿恵子は早産で生んだ自分のせいと責め、万太郎も植物学にすべてを注ぎ、家族を犠牲にしたと悲しみます。

2人はいつか園子に会いに行った時に図鑑を持って行こうと話し、悲しみを乗り越え頑張ろうとします。

その後、寿恵子は女児を出産。

そんな中、ロシアのマキシモヴィッチ博士からの手紙が届きます。

しかしそれは、博士が肺炎で亡くなったことを知らせる夫人からの手紙でした。

ロシアへの渡航を断念する万太郎。

田邊教授から命ぜられた標本を作るために、故郷の高知へ植物採集の旅へ出ます。

そこで出会ったのは、遍路宿へんろやど「角屋」の息子・山元虎鉄こてつです。

91話 8月 7日(月)いつか園子に届ける図鑑
92話 8月 8日(火)第二子・千歳が誕生
93話 8月 9日(水)竹雄・綾との再会
94話 8月10日(木)田邊家を襲う悪意
95話 8月11日(金)植物を通じて広がる世界

第20週「キレンゲショウマ」

キレンゲショウマ
キレンゲショウマ

高知から戻った万太郎の元へ、虎鉄から植物標本が続々と送られてくるようになりました。

万太郎は丁寧に返事を書きます。

すると全国に万太郎の植物仲間が増えてきました。

寿恵子は3人目の子どもを身ごもります。

いっぽう、田邊教授は後ろ盾を失い、大学の役職をことごとく解任されます。

失意の田邊を励ましたのは妻の聡子でした。

田邊は植物研究に取り組み、新種の植物「キレンゲショウマ」を発表します。

96話 8月14日(月)植物愛好家達と
97話 8月15日(火)寿恵子の熱弁
98話 8月16日(水)佑一郎の帰国
99話 8月17日(木)田邊教授の変化
100話 8月18日(金)万太郎と田邊の競争

第21週「ノジギク」

ノジギク
ノジギク

大学では田邊に変わり、徳永が教授となり2年が過ぎました。

万太郎たちは、ある日、田邊が不慮の事故で亡くなったことを知ります。

田邊の妻・聡子が万太郎と寿恵子を訪ねてきました。

田邊の遺言ですべての蔵書を万太郎に譲りたいと申し出ます。

蔵書を受け取った万太郎は、植物研究にさらに打ち込みます。

この頃、槙野家の家計は火の車でした。

寿恵子は叔母のまつが営む料亭で働き始めます。

そこで出会ったのは、土佐出身の富豪・岩崎弥太郎の弟である岩崎弥之助です。

弥之助はお気に入りの芸者のために、菊の品評会をしたいと言い出します。

そして一等になった菊を岩崎が高値で買い上げると宣言します。

借金を返済しようと、寿恵子は万太郎に珍しい菊の採集を頼みます。

101話 8月21日(月)田邊の最期
102話 8月22日(火)聡子の訪問
103話 8月23日(水)料亭で働く寿恵子
104話 8月24日(木)岩崎と菊の品評会
105話 8月25日(金)寿恵子のノジギク

第22週「オーギョーチ」

オーギョーチ
オーギョーチ

徳永教授から正式な助手として迎えら万太郎は、7年ぶりに植物学教室に戻りました。

寿恵子は叔母みえの店で仲居として働いています。

ある日、植物学教室へ陸軍大佐の恩田と博物館の里中がやってきました。

徳永教授から万太郎に出された指令は、学術研究員として台湾へ赴くことでした。

万太郎が台湾に旅立った後、一人の青年が長屋を訪ねてきました。

高知から上京してきた虎鉄です。

106話 8月28日(月)万太郎、助手となる
107話 8月29日(火)万太郎への指令
108話 8月30日(水)万太郎、台湾へ赴く
109話 8月31日(木)虎鉄が十徳長屋へ
110話 9月 1日(金)自らの研究

第23週「ヤマモモ」

ヤマモモの実
ヤマモモ

竹雄と綾が高知を引き払い、上京してきました。

2人は屋台「土佐」を開業。

故郷の味が食べられると、万太郎や虎鉄は大喜びします。

寿恵子も高知のヤマモモの甘露煮に感動します。

竹雄は綾の新しい酒をつくるという夢を一緒に叶えたいと考えていました。

寿恵子は、万太郎の図鑑を作りたいとの夢を叶えるために、商売を始めたいと万太郎に話します。

それは待合茶屋を開店することでした。

店の名前は「山桃」です。

111話 9月 4日(月)竹雄と綾が上京
112話 9月 5日(火)藤丸の気持ち
113話 9月 6日(水)寿恵子の冒険
114話 9月 7日(木)初めての渋谷
115話 9月 8日(金)待合茶屋を開く

第24週「ツチトリモチ」

ツチトリモチ
ツチトリモチ

土佐で出会い、その後の行方が分からなかった、自由民権運動家・早川逸馬と万太郎が再会します。

早川は、伯父の莫大な資産を相続した青年・永守 徹を万太郎に紹介します。

永守は万太郎の図鑑の発刊のために、資金の支援を申し出ます。

綾と竹雄は沼津へ転居し酒蔵を再開することを決意。

藤丸も酒の醸造をするために、ともに行くことになりました。

116話 9月11日(月)完成間近、万太郎の図鑑
117話 9月12日(火)南方熊楠から届いた標本
118話 9月13日(水)寿恵子の店が繁盛する
119話 9月14日(木)早川逸馬と再会を果たす
120話 9月15日(金)竹雄と綾、藤丸の挑戦

第25週「ムラサキカタバミ」

ムラサキカタバミ
ムラサキカタバミ

万太郎は、自身の信じる植物学を貫くために大学を辞職します。

その後の関東大震災で、標本の多くを焼失します。

標本を救えず落ち込む万太郎。

しかし道端に咲く小さなムラサキカタバミに勇気づけられました。

寿恵子は万太郎の夢を支えるために、大きな決断をします。

121話 9月18日(月)東京大学を辞める
122話 9月19日(火)千歳と虎鉄が結婚
123話 9月20日(水)関東大震災が発生
124話 9月21日(木)標本や原稿が消失
125話 9月22日(金)広い土地を探す

最終章 第26週「スエコザサ」

スエコザサ
スエコザサ

寿恵子は万太郎の研究のために待合茶屋を売り、練馬の広大な土地を買います。

練馬に引っ越してまもなく、寿恵子は体調を崩してしまいます。

万太郎は寿恵子の看病をしながら、図鑑の発刊のために研究に邁進します。

126話 9月25日(月)大泉に土地を購入
127話 9月26日(火)寿恵子が体調を崩す
128話 9月27日(水)博士号取得の勧め
129話 9月28日(木)図鑑完成の決意
130話 9月29日(金)永遠の愛を誓う

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