判決文に込められた思い|「虎に翼」5/3(金) 第5週第25話

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虎に翼あらすじネタバレ 虎に翼

第5週 第25話 「朝雨は女の腕まくり?」

5月3日(金)第25話 あらすじ・ネタバレ・感想

全員無罪!

「判決を言い渡す」

シンと静まり返った法廷で裁判長の声が響きます。

「主文、被告人らはいずれも無罪」

驚きと喜びの声が法廷に響きます。

外で待っていた女子部の仲間たちも無罪と聞いて歓喜します。

一年半もの長い長い闘いでしたが、全員無罪で本当に良かったです。

それにして裁判長の声がシブい!

さすが、ワンピースのサンジ役 声優・平田広明さんです。

ルフィ役の田中真由美さんがすでに女中役で出てますが、この遊び心ともいえる配役がいいですね。

お祝いをする猪爪家

猪爪家では、直言の無罪を受けて家族がお祝いの宴をします。

あらためて家族に迷惑をかけてすまなかったと頭を下げる直言。

「父さんの言うことを、信じないでくれてありがとう」

笑いを誘いながらも、寅子や家族に感謝する直言の表情がとても明るいです。

裁判を傍聴することが好きなおっちゃんは、お寿司屋の大将だったのですね。

猪爪家に笹寿し特製の特上寿司を届けてくれました。

笹山のおっちゃんが言うように、本当にいい裁判でした。

直言が台所のはるの元に行き、映画のチケットを渡します。

約束を守れずそのまま逮捕されてしまったあの日。

何も言ってくれず、もしかして女がいるのかもと不安に思っていたとはるが言います。

「いるわけないじゃないか、はる以外の女が..」

その言葉を聞いて大泣きするはるでした。

判決文「あたかも水中に月影をすくいあげるがごとし」

いっぽう、穂高と桂場は別の場所でウィスキーで乾杯をしていました。

「それにしても名判決文だった」

「あたかも水中に月影をすくいあげるがごとし」

桂場のロマティシズムと、司法に土足で踏み入れようとする権力への怒り。

ふつふつと湧き上がる桂場の情熱を見抜く穂高でした。

これは「共亜事件」のモデルとされている実際の事件「帝人事件」での判決文とのこと。

お見事です!

桂場を待ち伏せする寅子

年が明けお正月となり、猪爪家も平和な日々を過ごしています。

寅子はひとり竹もとに行き、桂場が来るのを待ちます。

どうしてもお礼を言いたかったのです。

甘いものが大好きな桂場が竹もとに現れました。

寅子を見て嫌な顔をする桂場ですが、団子を食べている時は至福のひとときのようでいい顔です。

寅子はあらためて礼を言い、今回の裁判をとおして感じた法律とは何かという命題について話します。

法とは綺麗なお水、水源、と表現した寅子。

その言葉に瞳を輝かせる桂場。

「弁護士というより裁判官」に向いてると寅子に向かって言った桂場は、直後に「いや、ご婦人は裁判官にはなれない」と言い直します。

寅子の本質を見抜いたのか、それとも未来の布石か..

店から出た桂場が一瞬、にっと笑う表情が良かったです。

でも寅子はやはり優三さんとお似合いかな?

優三さんとお酒飲む寅子は、素のままで可愛らしかったです。

今日5月3日は憲法記念日。

法律とは何たるかを語る寅子の姿に、しみじみと考えさせてくれるような今日のお話しでした。

【1話から最終話まで】
朝ドラ「虎に翼」あらすじ・ネタバレ・感想はこちらです。

「虎に翼」第1話から最終話 あらすじ・ネタバレ・感想

朝ドラ「虎に翼」1週間の放送予定

月曜~金曜午前7時30分~7時45分NHK BS・BSP4K
月曜~金曜午前8時~8時15分NHK総合
月曜~金曜(再放送)午後0時45分~1時NHK総合
土曜(1週間の振返り)午前8時~8時15分NHK総合
土曜(振返り再放送)午後0時45分~1時NHK総合
土曜(月~金5話一挙放送)午前8時15分~9時30分NHK BS
土曜(月~金5話一挙放送) 午前10時15分~11時30分BSP4K
翌月曜(土曜版再放送)午前4時45分~5時 NHK総合

放送は変更される場合があります

毎週土曜日の朝、月~金5話(15分×5日分で1時間15分)1週間分が再放送されます。

見逃した人は一挙に見ることができますよ。

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「虎に翼」第26話のあらすじ・ネタバレ
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