隠していたこと|「虎に翼」5/28(火) 第9週第42話

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第9週 第42話 「男は度胸 女は愛嬌?」

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5月28日(火)第42話 あらすじ・ネタバレ・感想

弁護士に戻ることを決意する寅子

直言の紹介でマッチの箱詰めの仕事をすることになった寅子と直明。

長年登戸を支えた重田さんもこの仕事を手伝ってくれることになりました。

直言はずっと体調が悪く、家で安静にしています。

花江とはるは繕いの仕事を始めました。

月日がたち、1946年になりました。

「みんなのおかげでなんとか年を越せた。苦労ばかりですまない。」と謝る直言。

寅子が優三のことを思い浮かべていると、「寅ちゃん、もっと優三さんの話をしていいよ。写真も飾っていいの。私に気を遣わないで。いっしょに帰りを待ちましょう。」と花江が優しく声をかけてくれます。

優三の消息が不明のまま数か月たちました。

ラジオから帝国大学入学式のニュースが流れ、一瞬固まる直明。

夜、隠れて本を読んでいた直明に、「そんなコソコソ読まなくても。」という寅子。

「ずっとみんな気にしてるんでしょ。僕を大学に通わせられなかったこと。でも自分で決めたことだから。夜眠れないとき、活字を追ってるだけで落ち着く。ただ、それだけだから。」と答える直明。

寅子は「ちょっと待ってて。」と言うと、弁護士を辞めて以来ずっと触れていなかった法律の本を取り出し、直明に手渡します。

手渡された本のページを嬉しそうにめくる直明を見て、弁護士になるため仲間と共に勉強したことを思い出した寅子は弁護士に戻ることを決意します。

直明が隠れて読んでいたのは、アドラーの心理学の本でしたね。

「これだけは売れなかった」と暗記するほど大事にしていました。

成績優秀で、帝大を目指していた直明です。

寅子も何とかしたいと思ったのですね。

ある日、久しぶりに雲野法律事務所にきた寅子。

入るのを躊躇し扉の前で立ち止まっていると、ちょうど雲野と岩居が戻ってきた。

「佐田君、佐田君じゃないか~!」雲野は寅子を歓迎し事務所に招きます。

「あの時やめておいて正解だったよ。あれから仕事がなくなって、常盤さんにも山田君にも辞めてもらうことになってね。」と話す岩井。

寅子はよねの名前が出て、先日カフェを訪れた際に女の人から「そこのお店の人は亡くなったよ。」と聞いたことを思い返しますが、雲野と岩居にはそのことを伝えませんでした。

「どうしたの、今日は?」と聞く雲野に、とてもじゃないけど雇ってくださいとは言えず、世間話をして帰る寅子でした。

直言の隠し事 

終戦から一年過ぎました。

寅子はまだ弁護士として雇ってくれる事務所が見つからずにいました。

ある日、物音がして寅子たちが駆け付けると、直言が胸を押さえて倒れていました。

苦しそうに胸を押さえる直言の近くに落ちていた手紙を拾う寅子。

「見るんじゃない!」苦しそうに怒鳴るような声を出す直言に、みんなは驚きましたが、寅子はそのまま手紙を開きます。

手紙の内容は優三の死を知らせるものでした。

兄の直道が戦死して辛いのに、食べる物もなく働く場所もお金もありません。

そのうえ優三まで亡くなって…

悲しい回が続いています。

寅子はどうやって立ち直っていくのでしょうか。

この後の展開が気になります。

心のオアシス優三さんは結婚相手の大本命!退場しないで帰ってきて~!

【1話から最終話まで】
朝ドラ「虎に翼」あらすじ・ネタバレ・感想はこちらです。

「虎に翼」第1話から最終話 あらすじ・ネタバレ・感想

朝ドラ「虎に翼」1週間の放送予定

月曜~金曜午前7時30分~7時45分NHK BS・BSP4K
月曜~金曜午前8時~8時15分NHK総合
月曜~金曜(再放送)午後0時45分~1時NHK総合
土曜(1週間の振返り)午前8時~8時15分NHK総合
土曜(振返り再放送)午後0時45分~1時NHK総合
土曜(月~金5話一挙放送)午前8時15分~9時30分NHK BS
土曜(月~金5話一挙放送) 午前10時15分~11時30分BSP4K
翌月曜(土曜版再放送)午前4時45分~5時 NHK総合

放送は変更される場合があります

毎週土曜日の朝、月~金5話(15分×5日分で1時間15分)1週間分が再放送されます。

見逃した人は一挙に見ることができますよ。

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