始めての裁判傍聴|「虎に翼」4/10(水) 第2週第8話

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第2週 第8話 「女三人寄ればかしましい?」

4月10日(水)第8話 あらすじ・ネタバレ・感想

初めての裁判傍聴

よねの後を付けていった結果、初めて裁判を傍聴することになった寅子。

裁判の内容は、夫のDVから実家に逃げた妻の峰子が、被告である東田と離婚裁判を起こし勝訴したが、東田がすぐに控訴。そんな中、峰子が嫁入りの時に持って行った母の形見である着物を取り返したくてこの訴訟を起こしたというものでした。

東田の弁護人は、結婚中、夫がが妻の財産を管理すると民法が定めていると主張し、夫婦仲を良くするように努力するべきだったと主張します。

寅子は東田の弁護人が主張する民法に強烈な違和感を覚え、さらに東田の反省どころか時折笑うしぐさにイライラしていました。

裁判は来週結審するとされ、閉廷となりました。

早歩きで去っていくよねを呼び止める寅子。

「心配で、法改正の事で気を落とされるのかなと思って。」と心配し、裁判について触れる寅子に、よねは法律上、着物は夫の物だから戻らない。と怒りに満ちた表情で話します。

家に戻った寅子は、夫が妻の財産を管理することを定めた民法801条1項を調べ、着物を取り返す術がないか考えていました。

法廷に正解はない

翌日、女子部には法改正延期のことで落ち込んだ生徒たちを励ましに穂高がやってきました。

寅子たち女子部に「法は必ず変わる、信じて欲しい。胸を張り前を向きこれまで通り勉学に励んでほしい。」と言う穂高によねが、「20年後、30年後だと話にならない。」と厳しい言葉を投げます。

「どんなに遅くとも君たちが卒業するまでは。」とよねに応える穂高。

続けて、寅子が「法改正とは関係ないのですが…」と穂高に、傍聴した裁判のことを話し、訴訟人・妻の峰子が勝つことはできないのか?と質問します。

「どうだろう?法廷に正解はないからね。そうだ、君たちならどう弁護するか、どう判決が出るか考えるのはどうだろう?考えたものがいれば来週の授業までに教えてくれ。」と穂高が答えます。

寅子は穂高の言葉になんだか嬉しそうに、「よしっ」と呟きます。

法律が尊重されるのか?

それとも男尊女卑の体制が重んじるられるか?

女性が何ゆえ蔑まれているのか?

これから寅子たちは、歴史の命題に真正面から取り組んでいくのでしょう。

どのように世の中が変わっていくのか楽しみです。

【1話から最終話まで】
朝ドラ「虎に翼」あらすじ・ネタバレ・感想はこちらです。

「虎に翼」第1話から最終話 あらすじ・ネタバレ・感想

朝ドラ「虎に翼」1週間の放送予定

月曜~金曜午前7時30分~7時45分NHK BS・BSP4K
月曜~金曜午前8時~8時15分NHK総合
月曜~金曜(再放送)午後0時45分~1時NHK総合
土曜(1週間の振返り)午前8時~8時15分NHK総合
土曜(振返り再放送)午後0時45分~1時NHK総合
土曜(月~金5話一挙放送)午前8時15分~9時30分NHK BS
土曜(月~金5話一挙放送) 午前10時15分~11時30分BSP4K
翌月曜(土曜版再放送)午前4時45分~5時 NHK総合

放送は変更される場合があります

毎週土曜日の朝、月~金5話(15分×5日分で1時間15分)1週間分が再放送されます。

見逃した人は一挙に見ることができますよ。

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